北海道議会議員 小岩均 (小岩ひとし)ホームページ

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3年後、市役所が新しくなります

掲載日:2014.07.20

爽やかな青空のもと、駅前では商店街の夏祭り。家族連れなど大勢が思い思いに連休を楽しんでいる様子を見ながら、市内をグルグル回って、夕方からの新庁舎建設に向けた「住民説明会」に行ってきました。
広島村から広島町になった1968年、現在の庁舎が建てられました。当時は人口も1万人弱、職員は60名ほどだったとか。それから半世紀、人口増とともに仕事も職員も増え続け、今では老舗の温泉旅館もびっくりの4つの建物を有する市役所で業務が行われています。
新庁舎の概要は2面をガラス張りにした5階建てで、市民のための保健センターや子育て支援センター、そして展望カフェなどを備えた複合庁舎という立派なものです。
ただし、総工費も約50億円と立派。これまでに貯めた建設基金が12億、国からの補助も数億円見込めるらしいのですが、それでも30億円近いお金が市の借金(起債)です。
説明会は2日をかけて市内5地区で行われていますが、市民の参加は低調で今日(20日)の3会場合わせても30人足らず、休日出勤で説明にあたった職員も拍子抜け、皆さんお祭りに行ったきりですか~って感じ。
説明会の冒頭に3月に起きた市職員の酒気帯び事故の報告と陳謝がありましたが、庁舎が立派になってもそこで働く職員の気概と市民の関心が低くては魅力ある街づくりはできません。お祭りのように多様な市民の参加で活気ある北広島にしたいものです。
20140722 新庁舎説明会

小岩ひとし(2014.07.20)|全件表示


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